経営
Q 1 競合他社はどこですか?
A 1 当社事業の根幹を成すシステムは、クルマの「将来価値(残価)の算出」「現在価値の算出」
および96,000グレードにおよぶ「車種ごとのカタログデータベース」の3本柱から構築されています。
これらのシステムは数理統計処理され、各々のデータを組み合わせることで
@ クルマの残価ローン
A クルマの在庫を担保とする動産担保ローン
B オートリースの見積もり
など、自動車の販売にまつわる様々な業務をサポートしています。
これらのシステムを有機的に関連づけて提供する企業は当社以外に存在していないと認識しています。
 
Q 2 株式上場しようと考えた理由はなんですか?
A 2 当社は最大顧客のオートリース会社にコア・システムの提供という重要な業務をサポートしています。
株式上場は、さらなる信頼関係の醸成に繋がるとともに、あらたな顧客に対しても会社としての信頼性を担保する一助となると考えました。
同時に、将来の新たな事業展開で発生するであろう資金需要に迅速に対応するための準備を整えるものです。
 
Q 3 今後従業員数はどの程度増やす予定ですか?
A 3 当社グループは、従来から基幹業務を除き積極的に外部委託を有効活用することにより業務の効率的運営に努めています。今後の新規事業展開においても、ASPサービスの活用等による
効率的な営業を行ってまいりますので、採用人員数は年間4-5名程度を見込んでおります。
 
Q 4 今後の会社の成長はどの程度を見込んでいますか?
A 4 当社事業は次のふたつの事業分野からなっています。
@ リース期間満了のクルマのオークション事業
A クルマの価値を評価する事業
オークション事業はリース会計基準の変更やオートリース会社の合併など環境変化でリース車両の増加が期待され、リース期間満了車のオークションへの出品が増加することが考えられます。
クルマの価値を評価する事業は自動車会社の「残価ローン」(クルマの将来の価値相当額をあらかじめ想定して、月々の支払いを軽くするローン)の普及や金融機関が事業会社に資金を貸し出す際の「在庫担保融資」の導入を検討始めています。
これらのシステムはクルマの将来価値や現在価値を精緻に算出することが求められており、当社のクルマの価値を算出するシステムが注目されています。
中期的には売上高年率20% 営業利益年率30%の成長を見込んでいます。
 
Q 5 WEB入札会は、年間何回くらい開催していますか?
A 5 全国8ヶ所の入札会(オークション)ヤードで120回/年開催しています。
 
Q 6 車両再販業務支援とはどんなサービスですか?
A 6 オー トリース会社を中心とした自動車関連ファイナンス事業者向けに、リース期間が終了または解約となって各社に返却されてくる中古車両の再販の為のオークショ ン(入札会)の運営システムを開発・提供するとともに、その運営自体の受託サービスを行っております。
 
Q 7 システム業務支援とはどんなサービスですか?
A 7 WEB 入札会の運営を通して得られた中古車両の売買価格・査定をはじめとする多岐にわたるデータと、当社独自開発の車種カタログデータ(しろくま車種DB)を組 み合わせて、自動車ファイナンス事業者向けに車両の残価予測システム(しろくまRV Doctor U)など様々なシステム商品をレンタルならびに開発提 供しております。
 
Q 8 子会社のジェイ・コア株式会社の業務は何ですか?
A 8 当社の運営するオークションの車両保管ヤード(全国8箇所)の運営管理と、車両買取サービスの提供を行っております。
 
Q 9 WEB入札会の会員にはどうしたらなれますか?
A 9 原則的に法人でかつ一年以上の事業実績のある方を対象としております。
入会ご希望の場合は当社ホームページのソリューション-マーケットプレイスより「入札会お申し込み」をご参照ください。
 
Q 10 WEB入札会へ車両を出品したい場合はどうすればいいですか?
A 10 当社ホームページのソリューション-マーケットプレイスより「出品お申し込み」をご参照ください。
 
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沿革
Q 1 社名の由来は?
A 1 当社は、大型コンピューターの機種入れ替えを事業化すべく創業しました。専用スペース(ロケーション)を提供する事業を行うことを標榜し、「システム」と「ロケーション」を合体させた社名としました。
平成4年にオートリース会社のリース期間を終了した車両に特化したオークションを事業化しました。
当初の事業と異なりますが、社名が現在の業務内容にも馴染むことから、継続して使用しております。
 
Q 2 会社設立時期と創業時期が離れているのは何故ですか?
A 2 平成4年に現在の事業を創業するに際して、取引先に対する信用力を担保すべく現社長の親族が経営する企業群の中の休眠会社(昭和43年設立、株式会社パイン)をもって開業しました。
平成2年に現社名に変更し、現在に至っています。
 
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業績
Q 1 H20/03期において、売上高、利益が前年対比マイナスとなっているのはなぜですか?
A 1 当社ホームページのIRニュースをご覧ください。
 
Q 2 売上の内訳はどうなっていますか?
A 2 当社ホームページのIRニュースをご覧ください。
 
Q 3 オークションでの成約台数は何台ですか?
A 3 当社ホームページのIR資料「会社説明会資料」をご覧ください。
 
Q 4 直近の業績が知りたい
A 4 当社ホームページのIRニュースをご覧ください。
 
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株式
Q 1 決算期はいつですか?
A 1 当社グループは3月決算です。
 
Q 2 株式の売買単位は?
A 2 100株単位です。
 
Q 3 株主還元・優待制度はありますか?
A 3 当社は上場して日も浅い企業であり内部留保を厚くし強固な企業体質を築くことを第一義に考えていますが、同時に株主の皆さまへの還元は株主配当で対処してまいります。配当性向として30%を目標としています。
 
Q 4 主幹事証券会社はどこですか?
A 4 みずほインベスターズ証券株式会社です。
 
Q 5 株主名簿管理人はどこですか?
A 5 中央三井信託銀行株式会社です。
 
Q 6 証券コードは?
A 6 ジャスダック証券取引所 2480 です。
 
Q 7 招集通知を電子メールで受信したい
A 7 申し訳ございません。現在は郵送による方法で行っています。
 
Q 8 株主総会の開催時期を教えてほしい
A 8 毎年6月に定時株主総会を開催しています。
なお、3月31日現在の株主名簿に登録された議決権を有する株主の皆さまに対して開催日の約3週間前に総会の招集ご案内をお送りしています。
 
Q 9 有価証券報告書が見たい
A 9 当社ホームページのIR資料の「有価証券」をご覧ください。
 
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最新決算資料